守り方を練習できる「まもりのやしき」(9月 予定)
「せめのやしき」と対になる、守りの修行を計画中です。今度はお子さまが守る側。自分で守りの駒を並べ、攻めてくる AI から王さまを守り切れれば勝ちです。攻める側を経験したあとに守る側に回ることで、「相手はどこを狙ってくるか」を考える力を育てます。


10日で、8割の子が
3手先を読む問題を解けた。
4〜10歳・実績データより(将棋の「三手詰」)

先を読む力
論理的思考力
やり抜く力
忍耐力
先を読む力とやり抜く力。将来の財産になる力を、おうちで育てませんか?
音声ガイド付きだから、将棋を知らないご家庭でも、
お子さま一人で夢中になれます。

知育に最適化された専用AIを搭載。子どものレベルに合わせて対局し、答えを教えるのではなく、自分で気づけるようなヒントを出し、「考える癖」をつけます。

短い時間でサクッと解けるパズル要素。冒険の合間にゲーム感覚で解くことで、論理的な思考力をトレーニングします。

ストーリーに沿って冒険を進めるだけで、駒の動かし方からルールまで自然に身につきます。親御さんが教える必要はありません。
アプリのダウンロード不要
iPhone・Android・タブレット・PC対応|推奨年齢 4〜10歳

王さまの逃げ場がぜんぶ×印に。「詰み」の瞬間を、声のガイドつきで。
小さなお子さまにはヒントを手厚く、上達につれて少しずつ減らしていく。 教育現場で実証されてきた「足場かけ」理論にもとづく設計です。
実際のAI対局を体験する→
登録不要・そのまま遊べます

級位の伸びを一目で

5つの力の変化を可視化

取り組んだ足あとを毎日
点数ではなく、答えにたどり着くまでの「思考のプロセス」をAIが詳細に可視化します。
粘り強さや得意な傾向など、見えにくい成長に気づけるため、監視ではない温かい「見守り」が可能に。
結果以上に「頑張り」そのものを認めてあげられる。親子の会話をポジティブに変えるサポート機能です。

「この手を打ったら、相手はどう動く?」を考えることで、物事を順序立てて考える習慣が身につきます。

勝ち負けより「次の一手」に夢中になる。好きなことにじっくり没頭する集中の時間を過ごせます。

負けても『次はこうしよう』と考える癖がつき、チャレンジを楽しめる子に育ちます。

正解を教わるのではなく、自分で考えて答えを出す。この経験が主体的な学びにつながります。
Huuしょうぎだと、遊びながら身につけることができます。

すぐに「わからない」と言ってしまう

集中力が続かない

勝ち負けにこだわりすぎる

自分で考える前に答えを聞きたがる

ゲームやYouTubeばかりで心配
将棋を通じて、これらの課題に
楽しみながら向き合えます。
親が「教えない」からこそ、子どもが自分で伸びる3つの変化

親が教えると…
感情的になり、すぐ諦める・失敗を怖がる
Huuしょうぎなら!
自分に合ったレベルで成功体験。→ 負けてもAIと原因を考え、次への挑戦を楽しめるように。

親が言うと…
集中が続かない・やらされ感が出る
Huuしょうぎなら!
ストーリーに夢中で時間を忘れる!→ 自発的に向き合う中で、冷静な判断力と深い集中力が育ちます。

親がつい…
すぐに答えを教える → 考える機会を奪う
Huuしょうぎなら!
AIがすぐに答えを教えず「待つ」。ヒントを元に自分の頭でとことん考える習慣が身につきます。
夢中になって考えた時間は、きっと一生の財産となります。
親御さんはただ「見守る」だけ。それが子どもの力を引き出す近道です。
冒険マップ
焦らなくて大丈夫。少しずつ、着実に。
Step 1
0〜6ヶ月
「考える」を楽しむ
ルールを覚えながら、考えることの楽しさを体験
Step 2
6〜12ヶ月
「負け」から学ぶ
悔しさをバネに、改善点を自分で見つける習慣
Step 3
1年〜1.5年
「先を読む」習慣化
2手3手先を考える力が日常にも活きてくる
Step 4
1.5年〜2年
自分で考え、決める
主体的に考え、行動できる子どもへ
夢中になりすぎないよう、1日に遊べる回数にあえて上限(※)を設けています。
『また明日やりたい』という気持ちが、毎日の学習習慣を作ります。
※復習やクリア済みのステージは何度でも遊べます。
※強制ではなく、続けるかどうかの判断はお子さまに委ねる設計です。

家事の最中
夕食の準備中も、集中してくれるから安心。

習い事の待ち時間
わずかな空き時間が、学びのチャンスに。

動画の代わりに
受動的な情報より、能動的に学習する習慣を。
送り迎え不要将棋教室のような移動時間ゼロ。
自宅で、好きな時間に取り組めます。

「この手を打ったら相手はどう動く?」と盤面の先を読むなかで、順序立てて考える習慣が育ちます。

勝ち負けより「次の一手」に夢中になる時間。好きなことにじっくり向き合う集中の経験を重ねられます。

AIがすぐに答えを教えず「待つ」設計。すぐにあきらめず、自分の頭で考え続けるねばり強さが育ちます。

勝っても負けても、もう一度考え直して指す。うまくいかないときに気持ちを立て直す経験を積めます。

家族対局やふりかえりを通じて、相手と盤をはさんで向き合う、あたたかな時間が生まれます。

効能のためではなく、考えること自体が楽しい——その実感こそが、学びに向かういちばんの土台になります。
※ 将棋そのものが学力や知能を高めると約束するものではありません。遊びのなかで考える時間を楽しめることを大切にしています。
知育絵本1冊分の価格で、お子さまの「考える力」を育てます。
まずは7日間、無料でお試し
月額料金(お子さま1人)
+ お子さま1名追加ごとに 240円/月
お子さまの人数ごとの月額
最大9人まで登録可能
EARLY ACCESS
2026年末までにご契約限定のアーリーアクセス特典。
今後料金が改定されても、高くなることはありません。
対象: 2026年12月31日までにご契約のご家庭
COMPARE他とのちがい
将棋にふれる方法は、大きく3つ。それぞれ得意なことが違います。Huuしょうぎが向いているのは、親が教えてあげられない、でも安心して渡したい、というご家庭です。
親が教える手間は?
Huuしょうぎ
いりません
アプリが最初から最後まで導きます
一般的な将棋アプリ
少し必要
親が横について説明することが多い
将棋セット(実物)
大きい
親がルールを知らないと始められない
子どもだけで読める?
Huuしょうぎ
音声つきのやさしい言葉
ひらがな中心。読み上げも流れるので、字がまだ苦手でも進めます
一般的な将棋アプリ
漢字が多い
大人・経験者向けの表記が中心
将棋セット(実物)
図で分かる
矢印などの補助はあるが、その先は大人が教えることに
知らない人とつながらない?
Huuしょうぎ
家族だけで対局
知らない人とのマッチングもメッセージ機能も、そもそもありません
一般的な将棋アプリ
サービスによる
不特定多数と対戦できるものが多い
将棋セット(実物)
つながらない
目の前の人とだけ遊ぶもの
離れた家族とも遊べる?
Huuしょうぎ
祖父母ともつながれる
離れていても、同じ盤をはさんで
一般的な将棋アプリ
遊べる
フレンド登録などの手順が要ることが多い
将棋セット(実物)
会ったときだけ
同じ場所にいることが前提
いきなり対局でつまずかない?
Huuしょうぎ
対局までに階段がある
物語・修行・詰将棋で少しずつ。気づけば指せるように
一般的な将棋アプリ
対局が中心
はじめての子は最初の一局でつまずきやすい
将棋セット(実物)
ルールを知っている前提
段階的に学ぶ仕組みはない
料金は?
Huuしょうぎ
月額780円
お子さま一人の場合。知育絵本1冊分で「安心と成長」を
一般的な将棋アプリ
無料のものが多い
広告や課金への導線を含む場合があります
将棋セット(実物)
3,000〜5,000円ほど
買い切り。合う・合わないは使ってみてから
COMING SOON
「せめのやしき」と対になる、守りの修行を計画中です。今度はお子さまが守る側。自分で守りの駒を並べ、攻めてくる AI から王さまを守り切れれば勝ちです。攻める側を経験したあとに守る側に回ることで、「相手はどこを狙ってくるか」を考える力を育てます。
お子さまの成長に応じて世界が育ち、小さな成長でも実感できる場所を作っています。お子さまの成長は数字ではなく、世界の変化から感じ取れる工夫をしています。
DATA実際の利用データ
リリースから約5か月。子どもたちが実際にどれだけ遊んでくれたのか、ありのままの数字でお見せします。
集計期間
2026.4.7–8.31(約5か月間の実利用データ)
77問クリア率 84%
詰将棋を解いたお子さま1人あたりの挑戦数 「できた!」をたくさん積み上げていく
2.5分1日あたり 9.7分
1回あたり・1日あたりのプレイ時間の中央値 やりすぎない、ちょうどいい長さ
01GROWTH
2026.4.7 – 8.31
お子さまがアプリで遊んでくれた回数です。
02RETENTION
88%
一度でもAI対局をしたお子さまが3日以上、 続けて遊んでくれている
85日
一番長いお子さまが実際に遊んだ日数 約5か月ずっと遊び続けている
飽きないのには、理由がある。
※ 数値は 2026年4月7日〜8月31日の本番利用データ(社内テストアカウントを除く)に基づく延べ回数・割合です。継続率はAIとの対局まで遊んだお子さまを対象に集計しています。1日あたりのプレイ時間は、遊んだ日を対象とした中央値です。
VOICEご家庭から
最近は声掛けなどせずとも自分のペースでいつの間にか遊んでいる様子で驚いています。
外食時の待ち時間などで
「これならお母さんの携帯使っていていいよ」
と渡していたら、最近は自分から
「Huuしょうぎしたいから
貸して!」と言うようになりました。
知らない人と対局できないことなど、安心して任せておけるのも良いと思っています。兄弟での対局も簡単に始められるのもまた良いです。
子どもの新しい興味を引き出していただいて感謝しています。ありがとうございます。
EXPERT専門家から
将棋はこどもの発達において特に3つの点が伸びると期待されます。
- 視空間指標
- 積木やパズルに取り組むときのように、目で見た情報や空間を理解する力です。将棋では盤面の配置を見て、駒の位置関係をつかむことで磨かれます。
- 流動性推理
- 今ある情報から、筋道を立てて次を考える力です。将棋の読みや詰みの検討は、この力を伸ばすのに有効だと思われます。
- ワーキングメモリー
- 頭の中のメモ帳を広げて、情報を一時的に記憶・更新・調整しながら作業を進める力です。候補手や数手先の変化を頭の中に置いたまま比べることにより伸びることが期待できます。
Huuしょうぎはご家族が将棋を教える必要がなく、こども自身が1からルールを覚えて、自発的に繰り返し将棋を指せるようになり、効率的に発達特性を伸ばすことが期待できます。
視空間・流動性推理・ワーキングメモリーは、認知能力を捉える標準的な区分です。児童の知能検査として広く使われるウェクスラー式知能検査(WISC-V)の指標名にもなっています。
WHAT'S NEW
榧(かや)の盤と黄楊(つげ)の駒を、一般的な寸法で作りました。この盤は特別に背景など全体的な雰囲気も変わります。いつか本物の盤を挟んで指す日への、橋渡しになればと思っています。
ホーム・詰将棋・にんじゃのさと・はこにわ・ひらめきのぎんが・ほしのおみせ・遊び方の説明まで、ひととおり描き直しています。文字と背景の明るさの差も見直し、読みやすさの国際基準(WCAG AA)を満たすようにしました。
負けが続いてしまう状態が起きないよう、AIの強さの下限を見直しました。直近10局のうち3局以上を指していて勝率が5割に届いていない場合だけ、その対局のAIをとてもやさしくします。まず「勝てた」を経験してもらうことを重視しています。
Lv33前後で強さが1つ上がっただけで急に歯が立たなくなる段差があったのを、なだらかにしました。あわせて詰みを見つけるしくみと駒の価値の見直しを入れ、同じ考える時間でもより確かな手を指すようになっています。
対局を途中でやめたときや通信が切れたときに、それまで積み上げてきた強さの調整がとても弱いレベルに戻ってしまうことがありました。連勝しているのに相手が弱くなっていく不具合もあわせて直しています。
お子さまの画面でブラウザやスマホの「戻る」を押すと、思ってもいない画面に飛んだり、ホームなのに何も起きなかったりしていました。世界からはホームへ、ホームからはアプリに入る前の画面へ、と順に戻るように直しています。開いていない世界の音声が裏で鳴ってしまうことも直しました。
自分の王が守っている駒を相手が狙っているとき、「とられてしまう駒」と誤って教えていたのを直しました。対局中の「いまの こま、とられちゃう」というお知らせが、いま動かした駒ではない駒に出ることがあったのも直しています。さくせんが当たっているのに「はずれ」と出ることがあったのも直しています。
ガイドとヘルプを、いまの画面に合わせて全面的に書き直しました。別の端末を追加する方法・つづきから遊ぶ方法・かぞく対局・メールの届き方など、これまで書かれていなかった項目を足し、古い説明を整理しています。
はい。将棋を知らないご家庭向けに作っています。ストーリーモードで駒の動かし方からゼロから学べるので、親御さんの将棋知識は一切不要です。
はい。Huuしょうぎは幼児のために設計された将棋アプリです。ひらがなが読める4歳ごろからひとりで遊べます。ストーリーモードで駒の動かし方を自然に覚えられるので、将棋がまったく初めての幼児でも安心して始められます。
いいえ、広告は一切表示しません。バナー広告・動画広告・アフィリエイト誘導もありません。
いいえ。対戦は登録した家族同士だけなので、お子さまが知らない人とやりとりすることは一切ありません。
ルールや駒の動かし方、詰みの考え方は遊びながら自然に身につくので、ひとりで将棋が指せるようになります。一方で、定跡(じょうせき)や将棋固有の戦略・戦法は、お子さまの「自分で考える力」を大切にするためあえて教えていません。本格的に棋力を伸ばしたい場合は、地域の将棋教室や指導者とあわせてご利用いただくと、Huuしょうぎで育てた思考力が土台となって相乗効果が得られる設計になっています。
お子さまについて取得する情報は最小限(ニックネーム・生まれた年月・性別のみ)です。本名・住所・電話番号・写真などは一切不要です。アカウントの作成・管理は保護者の方のみが行え、お子さま単独での登録はできません。広告表示や外部サービスへのデータ提供も行っておらず、米国COPPA・EU GDPR-Kなど国際的な子どもプライバシー基準の考え方を参考に設計しています。
Huuしょうぎは、「勝つこと」ではなく「考えること」を大切にしたアプリです。
先を予測する力、状況を整理して判断する力、試行錯誤を通じて学ぶ力——こうした「地頭力」は、特定の教科や知識に依存しない、一生モノの思考力です。将棋はこの力を育てる題材として非常に優れています。
私たちのミッションは、家庭の中で「学び」が自然に起きる体験をつくること。子どもが自分で考え、自分で気づける。そしてAIとの適切な距離感を知る。そんな環境を目指しています。
将棋は教育に良いと多くの方が知っています。しかし、駒の動きが複雑で教える側にも知識が必要なため、「良い教材だとわかっていても、家庭では使われない」のが現実でした。
既存の将棋アプリの多くは、ある程度の棋力を前提とした大人・経験者向けの設計です。幼児がひとりで取り組めるものは、ほとんどありませんでした。
だからこそ、「親が教えなくても、子どもが自分で思考し、試行錯誤できるアプリ」をゼロから作りました。
また、将棋は世代を超えて広く親しまれるゲームです。核家族化が進む今だからこそ、離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃんとの交流のきっかけになれたら——そんな想いも込めています。
Huuしょうぎは、iroi合同会社が企画・設計・開発・運営を行っています。
代表は幼少期よりコンピュータに囲まれ、プログラミング一筋30年、複数の企業でリードエンジニアとしてプロダクトのゼロイチフェーズをリードするなど、人生の多くの時間をものづくりに費やしてきました。
だからこそ、子どもの手にふれるところはもちろん、見えないところまでオーバースペックにしすぎてしまうものづくりの精神で、日々一番いいものを目指して開発しています。
今ある機能がすべてではありません。Huuしょうぎは、これからも進化し続けます。
お子さまや親御さんからのフィードバックを日々反映しながら、使いやすさ、わかりやすさを継続的に磨いていきます。また、将棋の楽しさをさらに広げる新しい機能も企画・実験しています。お子さまの成長に合わせて、体験がどんどん豊かになっていく——そんなアプリを目指しています。
10年後、Huuしょうぎで育った子どもたちが「あのとき将棋をやっていたおかげで、考える力が身についた」と言ってくれる日を想像しながら、今日もつくり続けています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
迷っているなら、触れてみてください。
登録1分・クレジットカード不要。1週間、お子さまと遊んでみてください。
1週間、試してみる無料期間中の解約OK・料金はかかりません
7日間無料トライアルの開始タイミングは後から決められます