もっと遊びやすく、たくさんの改善を重ねています
今週は目に見える変化は少ないのですが、お子さまがもっと気持ちよく遊べるよう、画面や土台のあちこちを細かく磨きました。成長グラフ(じぶんのちから)の見やすさ、詰将棋に正解したときの達成感の演出、はじめての設定のスムーズさ、端末への負荷低減など、小さな改善をたくさん積み重ねています。あわせて、大きな新機能も並行して開発中です。次回の更新をどうぞお楽しみに。
WHAT'S NEW
Huuしょうぎの新機能や改善内容をお知らせしています。
対局で勝ったり、冒険をクリアすると星がもらえます。あつめた星はBGM・駒のデザイン・アバターなどと交換できるようになります。
コンピューター同士の対局を第三者の視点でながめながら、「ここはこう指したらどうなる?」と途中で手を変えて結果を試せる、実験のような新しい遊び場を計画中です。勝ち負けを気にせず、いろいろな指し手を自由にためして将棋の感覚だけでなくAIとの付き合い方も育てられる仕掛けを作っています。
今週は目に見える変化は少ないのですが、お子さまがもっと気持ちよく遊べるよう、画面や土台のあちこちを細かく磨きました。成長グラフ(じぶんのちから)の見やすさ、詰将棋に正解したときの達成感の演出、はじめての設定のスムーズさ、端末への負荷低減など、小さな改善をたくさん積み重ねています。あわせて、大きな新機能も並行して開発中です。次回の更新をどうぞお楽しみに。
将棋盤を 0°/15°/30° の3段階で傾けて表示できるようになりました。平面の盤面に比べて駒の前後関係が直感的に把握しやすくなり、実際にテーブルの上で将棋を指しているような没入感が生まれます。お好みに合わせて平面表示に戻すこともできます。
「忍者の里」を、より自然な風景に見えるようにデザインを刷新しました。近い将来、ここに新しい学習ステージが追加される予定です。
これまでお子さま専用だった「迷路将棋」を、保護者の方もプレイできるようにしました。家族ランキングにも保護者の記録が並びます。
お知らせメールに、ワンクリックで配信を停止できる仕組みを追加しました。また、アカウント詳細画面でも配信停止・再開が可能です。重要なお知らせはこの設定に関わらず配信されるため、必要な情報が届かなくなる心配もありません。
詰将棋の手が指せないケースで何故その手が指せないか理由を説明するようになりました。また、初期局面ですでに王手になっていた不正な詰将棋7問を修正しました。
迷路将棋、詰将棋、AI対局が稀に記録されないことがある不具合を修正しました。
お子さまの成長のふしめに称号がもらえるようになりました。称号プレートのデザインで一覧でも個別画面でも見やすく、AI対局の相手名も序盤から少しずつステップアップしていく称号にそろえています。称号は今後も追加していく予定です!
ホーム画面を追加し、対局や冒険へのアクセスがより直感的になりました。
AIが考えているときに次に動く駒だけが小さく揺れたり、勝ったときに自分の駒が一斉にダンスする演出を追加しました。対局の余韻をより感じられます。
棋譜のふりかえり画面で駒を進めたり戻したりするときに、軽い効果音が鳴るようになりました。手の進みが感覚的に伝わります。
いちばん弱いレベルのAIが、同じ場所へ駒を行き来させてしまう不具合を修正しました。序盤の対局がより自然に進みます。
序盤・中盤・終盤でヘッダーの色が変わるようになりました。対局がどの段階にあるかを、文字を読まなくても直感的に感じ取れます。
棋譜ふりかえり中に、盤上のどのマスが激しく争われているかをひび割れのエフェクトで表示するようになりました。どこで勝負が決まっていたかを一目で確認できます。
対局中に詰みを正しく読み切ってゲームを決めた場合、星がもらえる「詰みチャレンジ」が追加されました。詰みを読み切る力を育てるきっかけになります。
詰みチャレンジの達成状況や対局中クイズへの回答が、保護者向けのレーダーグラフ(考える力・読む力など)に反映されるようになりました。
AI対局後の活動ログに、ヒントを使った回数やクイズへの取り組み状況が表示されるようになりました。勝ち負けだけでなく、どう考えて指したかが記録されます。
3手詰め9問・5手詰め5問を新たに追加しました。以前の不具合で削除された問題の補充です。
iPad(Safari)で駒をドラッグ中にキャンセルされてしまうことがある不具合を修正しました。
対局中の「間違えた」ボタンが、直近の自分の手番まで正しく戻るよう修正しました。
成り駒の文字にオレンジの影がついて、なっていない駒と見分けやすくなりました。
駒をドラッグしたときの引っかかりを解消し、タッチ操作への反応が速くなりました。
直近7日以内の家族対局にスタンプを押せるようになりました。お子さまの画面にはスタンプが届き、タップすると星10個と交換できます。
詰将棋を解いても☆が獲得できない不具合を修正しました。
王手されているときに王手を解除しない駒が打てる不具合と、打ち歩詰めが誤って通ってしまうことがある不具合を修正しました。
はじめてAIと対局するときに推薦されるレベルが強すぎることがある問題を修正しました。最初は弱いAIから始まり、勝利を重ねながら段階的に上がるようになります。
角・飛車が相手の歩に取られやすい場所に動いてしまうことがある問題を改善しました。AIがより賢く動くようになり、対局がより自然になります。
駒を動かす音・取る音・打つ音がそれぞれ異なる音になりました。打つ音は鋭いパチッ感、取る音は重めの音で、盤面の状況が音でも伝わりやすくなります。
対局後のふりかえりをスキップせず最後まで見ると、星が1つもらえるようになりました。結果だけでなく振り返る習慣をつけやすくなります。
過去の詰将棋や対局で間違えた問題を中心に出題する「苦手問題クイズ」が追加されました。期間を空けて繰り返すことで、苦手を克服できます。
迷路将棋で敵の駒が動いたとき、どのマスが危険かを赤→青の色変化でわかりやすく表示するようになりました。どこに踏み込むと捕まるかを直感的に確認しながら遊べます。
なぞときを作るときに、解くために必要ない駒を自動でとりのぞく機能を追加しました。また、余った駒を相手の持ち駒として「わたす/わたさない」の2択でかんたんに選べるようになりました。
詰みチェックが長引いたときに10秒程度でタイムアウトをお知らせするようになりました。複雑な手筋は読めなくなりますが、長い手筋を正確に読むよりもずっと終わらない不安を軽減することを優先しました。
対局のふりかえりで、自玉を脅かしている駒から王へ矢印が表示されるようになりました。どの駒に気をつければよかったかが一目でわかります。
対局のふりかえりから謎解きのはこにわへ転送できる局面を、お子さまの棋力に合った手数に自動調整するようにしました。1手詰めは転送対象から外れ、ちょうどよい難しさの問題だけが作れます。
ゴールマスに敵の駒がいるときに次に進む方向の矢印が消えてしまうバグを修正しました。
今日のミッションをタップすると、適切なレベルの問題や対局に直接移動できるようになりました。
対局後に「せめる力」「まもる力」のバーや、局面の解説が表示されるようになりました。お子さまがどの場面でうまく指せていたかを感覚的に振り返ることができます。
対局後の棋譜ふりかえりで、良い局面を見つけた場合に、その局面をなぞときの箱庭にコピーできるようになりました。
詰将棋を解くときに使える相手の持ち駒にすべての残り駒が含まれるようになりました。より本格的な詰将棋の練習ができます。
捕まってしまった原因が画面で分かるようになりました。どこで失敗したか確認しながら再挑戦できます。
「おすすめAI」の強さを少し下げ、お子さまが少しだけ勝ちやすくなるようにしました。
詰将棋を解くときの画面レイアウトを整理し、残り手数や進捗、不正解の内容がひと目で分かるようになりました。
iOS端末でBGMやキャラクターの声が突然聞こえなくなることがある不具合を修正しました。
強いAIに挑戦するには、その1つ手前のAIで銀メダル以上を取ることが条件になりました。順番にステップアップして達成感を積み重ねられます。
忍者の里の「迷路将棋」をクリアすると☆が獲得できるようになりました。集めた☆は成長の記録に反映されます。集めた☆は将来のアップデートで何かに使えるようになります。
保護者ダッシュボードの活動履歴で、お子さまがどのくらいの強さのAIと対局したかがレベル付きで表示されるようになりました(例:「つよいAI(Lv42・自動調整)に 勝ち」)。
詰将棋で王さまを早くつかまえすぎたり、うまくつかまえられなかったときに、「本当の王さまはこう逃げるよ」というデモを見られるようになりました。逃げ道を知ることで、次の一手が考えやすくなります。
AI対局で有利な局面になったときに、「さくせんモードでふかくよんでみよう」とお知らせするようになりました(1局につき1回)。
箱庭で問題を作るとき、最初に「まずは おうさまを うごかしてみよう」とやさしく案内するようになりました。はじめてでも迷わず作り始められます。
保護者設定の「家族を登録する」を「家族を招待する」に変更し、パパ・ママ・祖父母の追加に費用がかからないことを明記しました。
こども画面に「忍者の里」が追加されました。今後ここには深い思考・戦略的な思考を育てることができる様々な学習ステージが追加されていきます。
「迷路将棋」は小さな盤面で複数の駒が同時に展開する中を捕まらないようゴールまで進むゲームです。数手先を確実に読む力がないと上位階層はクリアができません。これにより深い思考を育むことができます。
AI対局の「ためす」「さくせん」で利用されるAIが3段相当に強化されました。これにより、より高度な戦略を学ぶことができます。※これまでは不具合により4級相当でした
対局中の盤面表示がより見やすくなりました。相手と自分の駒の区別や、駒の移動元や移動先が強調表示され、視覚的に分かりやすくなっています。
自分や相手の手番でおすすめの手の表示が正しく行われるようになりました。
さくせんを実行すると自分の手番が二連続続く不具合を修正しました。
大人でもできるようにこども登録の年齢制限を撤廃しました(18歳以上は「おとな」の選択肢が表示されます)。詰将棋や詰将棋作成を楽しんでください!
AI対局中に通信が一時的に切れた場合に20秒ほどAIの手が止まる問題を改善しました。
レベル1・2のAIが、うっかり詰みの見逃しをするようになりました(前回のアップデートで終盤が大幅に強くなってしまっていました)。
サーバーが混み合っているときでもAI対局が途中で止まりにくくなりました。
対局のふりかえりで、相手の手番でも「おすすめ」ボタンが使えるようになりました。
複数端末での同時操作などを想定して複雑な作りにしていた部分を削りシンプルな構造に変更しました。これにより少しバッテリー消費が削減されます。
AI対局で勝ちを積み上げていくとバッジがもらえるようになりました。もらえるバッジの一覧は近日公開予定です。
AIとの対局中に詰みが見えたらたまにお知らせするようにしました。きっかけを作ることで、より深く考える力が身につきます。
お子さまの1週間の成長をまとめたメールが届くようになりました。級位・思考力レーダー・ハイライトをひと目で確認できます。
家族対局に勝つと10スターもらえるようになりました。冒険の励みにしてください!
弱めのAIがより自然な手を指すようになりました。はじめたばかりのお子さまでも楽しく対局できます。
クイズが駒を動かした直後ではなく少し間を置いて表示されるようになりました。答えた後は自分の手がピカッと光って、盤面を思い出しやすくなっています。問題の精度も改善しました。
Huuしょうぎベータ版を公開しました。お気づきの点がありましたら、フィードバックからご連絡いただけると嬉しいです。
飛車や角の利き筋、囲いの守りのつながりが盤面上にリアルタイムで表示されます。ふりかえり中も確認できます。
王手放置・タダ取られ・詰み見逃しなど、よくあるクセをリアルタイムで検出し、盤面上にエフェクトでお知らせします。
AIの形勢判断がより正確になりました。守りの評価(囲いの結束度・逃げ道)が改善され、よりバランスの取れた対局が楽しめます。
お子さまの対局・詰将棋・学習データから、15級〜初段の級位を自動算出します。成長レーダーチャートで5つの力(先読み力・粘り力・挑戦力・自立力・探究力)も確認できます。
お子さまのマイルストーン達成や箱庭の問題をSNSやメッセージでシェアできます。アカウントなしでAI対局を体験できる公開ページも追加されました。
対局AIが、お子さまの実力に合わせて自動的に強さを調整するようになりました。ちょうどいい勝負が楽しめます。
将棋エンジンをWASM化し、AIの思考速度が大幅に向上しました。よりスムーズに対局できます。
5つの学習エリアを一目で見渡せるワールドマップ画面が登場。行きたい場所をタップしてすぐに移動できます。
子どもダッシュボードから直接、家族対局やAI対局を始められるようになりました。
お子さまが自分で詰将棋の問題を作れるようになりました。作った問題は保護者が解くことができます。
物語に沿って冒険を進めるだけで、駒の動かし方・ルール・戦い方が自然に身につきます。将棋を知らない保護者でも、教えることなくお子さまが一人で学べます。
お子さまの上達に合わせてAIの強さを選べます。勝ち負けのプレッシャーなく、自分のペースで挑戦できる設計です。
1手詰から始まる段階的な詰将棋で、先を読む力と集中力を育てます。ヒント機能で詰まっても安心です。
登録した家族メンバーだけで対局できる、安全なオンライン対局機能。知らない人と対戦することはありません。
対局後にAIが手を解説。良かった手・もう少しの手が可視化され、次の対局に活かせます。
お子さまの学習状況・対局記録・成長グラフをひと目で確認。将棋を知らなくても成長がわかります。
4歳から読めるよう、ほぼすべての画面をひらがな表記に。音声読み上げにも対応し、文字が苦手でも遊べます。
お子さま一人ひとりに記録を作成でき、それぞれの進度に合わせて学べます(最大9人まで)。